

Rumi Rockが特注でオーダーしたオリジナル木綿のシリーズです。
和紙を思わせる独特の手触り、ほどよい厚みと堅さがありながら、軽く、しっかりとした仕上がりになっています。
美しい花々に群れ、甘い香りに誘われる蝶たち。
蜜を吸い、清らかな水を飲む蝶たちの一瞬をとらえ、図案にしました。

特注でオーダーしたオリジナル木綿のシリーズです。
和紙を思わせる独特の手触り、ほどよい厚みと堅さがありながら、軽く、しっかりとした仕上がりになっています。
数に限りがございますので、ぜひこの機会にお求めください。

大好評につき完売しておりました「シワ兵児帯」の「オーロラシルバー」「ライトレッド」小芝風花さんが表紙の【KIMONOanne.vol.7】で着用している「ライトパープル」再販いたします💛
数に限りがございますので、ぜひこの機会にお求めください。

人気の月面帯が博多織で登場。
八寸ではなかなか実現しづらいお太鼓柄を博多織でとても丁寧に織り上げました。
地紋で宇宙空間を表現。
さらに月面部分はふくれ織りになっており、
ぼこぼことした生地感が他の帯には無い、
なんとも宇宙っぽさを感じさせる仕上がりです。
モダンなお着物にも、古典的なお柄のお着物にも合うのがこの帯の素晴らしいところ。
こんな楽しみ方もあるんだ!と着物の表現の幅の広がりをぜひ感じてください。
手先を40cmほど折って仕立ててあります。(松葉仕立て)

大変お待たせいたしました!
新作のRumi Rockキモノを【即納品】販売スタートいたします。
すぐに着ていただける「胴抜き仕立て」の「レディースMサイズ」を数量限定でご用意いたしました。
✤数に限りがございますので、気になっていた方は、ぜひお早めにお求めください✤

この柄のルーツは、19世紀にスリランカで使われていた本を包む布として使われた更紗にあります。
かつて、仏教の僧侶や尼僧の行動規則について記した写本を丁寧に包んでいたそうです。
元の更紗は、18世紀に手書きで描かれたもののようで、とても大切に扱われ現在にまで残りました。
現存するのは柄の一部分のみですが、丁寧に縫われていて、貴重な本を包んでいたことを感じることができます。
パッチワークされた古布から、元の更紗柄を知りたい・・・
その想いを元に、アトリエにてシミュレーションし、全体図らしきものを作り上げました。
その正解はわからないままですが、大変不思議な柄になりました。
かつて貴重な本を包んだ布は、今度は人間を包みます。
大切に思う心が伝わるといいのですが・・
素材は格子の地模様が美しさを際立たせる、ポリエステルを使用しています。
「ポリエステルって・・・」というイメージをお持ちの方にぜひおすすめしたいこちらは、もちろん素材の良いところである『洗える、シワになりにくい』という扱い易いさはもちろんのこと、まるで正絹かのようなしっとりしたしなやかさと、柔らかな着心地も兼ね備えています。
表情豊かな名古屋帯でも素敵に、半幅帯でカジュアルに。
少し光沢のある格子の地紋が奥行きを感じさせ風情を出しています。
手触りもしなやかで、ちりめんとはまた違うモダンな印象になります。

2026年の干支「午」の手ぬぐい✦
伝・谷文晁 桜なべ中江所蔵
公式HP「桜なべ中江」
https://sakuranabe.com/

完売しておりましたカメレオン柄帯揚げの再販&待望の新色も登場。
新作「ベロア帯揚げパープルストライプドジェリー」も同時に販売開始🌟
帯揚げとして、スカーフとして、パンツの飾りベルトとして、色々なシーンでお使いください。
✤お好きな柄をチェックしてみてください✤

Rumi Rock’s “Yoshiwara Kitsune Mai” tenugui has been selected as a return gift for Taito City’s Furusato Nozei (hometown tax donation program).
江戸時代さまざまな文化・芸術の中心地であった吉原。
廓の四隅と大門の外には計5つの稲荷神社があり、遊女たちの信仰を受けていました。
そんな吉原では大晦日、狐の面をかぶり御幣と鈴を持った「狐舞」が現れ、新年を寿いだと伝えられており、その姿は葛飾北斎の浮世絵にも描かれています。
この手ぬぐいは、吉原の狐舞を現代に復活させ、全国で活躍中の神楽団『吉福社中』の狐舞を、北斎の浮世絵の中に生かしてデザインしました。
多色のぼかしが美しく、職人による注染の技法が生きています。
昔ながらの小幅の木綿に染めており、手触りも柔らかいです。
ハンカチとして、また首に巻いてスカーフに。
プレゼントにも使え、部屋に飾っても映える手ぬぐいです。
こちらのリンクは直接ルミロック注染手ぬぐい「吉原狐舞図」のふるさと納税ページへリンクしています。

髪の毛を結ってもすっぽりかぶれる大きなフードが特徴のマントコート。
洋服でも着物でもお使いいただける冬のパワフルアイテムです。
ふわふわした温かみのある毛並みで、思わず触れたくなる風合いです。
両脇には手を出すスリットが空いていて、内側には手を入れられるポケットもあります。
丈は帯が隠れるサイズで、座ったときにお尻に敷かないくらいのちょうどいい長さです。

冬のコートは全身を包んでくれる頼もしくもありがたい存在。
そのぶん、お気に入りのキモノも帯も、すっぽり隠してしまいます。
それならば、お気に入りのコートを羽織り、冬ならではのお洒落を楽しんでください。
キモノの時だけではなく、洋装のときにもぜひさらりと羽織ってみてください。キモノのときとは違った魅力をお楽しみいただけます。

人気の月面帯が博多織で新たに登場。
八寸ではなかなか実現しづらいお太鼓柄を博多織でとても丁寧に織り上げました。
地紋で宇宙空間を表現。
さらに月面部分はふくれ織りになっており、
ぼこぼことした生地感が他の帯には無い、
なんとも宇宙っぽさを感じさせる仕上がりです。
モダンなお着物にも、古典的なお柄のお着物にも合うのがこの帯の素晴らしいところ。
こんな楽しみ方もあるんだ!と着物の表現の幅の広がりをぜひ感じて下さい。
手先を40cmほど折って仕立ててあります。(松葉仕立て)